自己に漠然とした何かを強いてくる人格との対話

ふと、ものすごく不安になることがよくあります。

今日もそんな不安に襲われました。

漠然としたその不安を言葉に表すとこんな感情です。

「このままではいけない!何をしているんだ!くつろいでいる場合じゃないぞ!」

この感覚がよく頭の中でこだまします。

それに対して何にも対策の取りようがない私は、ただただ不安に押しつぶされ、寝込んでしまうのです。

今回は

  • この不安が、どこからやってくるのかを探り、そしてその不安の言葉を発する人格と向き合うことはできないのか?
  • その人格と対話をし、真実を導き出すことができないのか?

この2点を思考錯誤しました。

下記がその文章の記録です。

本文

現在すごく頭の中が辛い|不安と焦りと混乱と抑うつ感と苦しみが混ざったような|状態です。

この原因はなんなのでしょう?

おそらく、この原因は思考の滞り|葛藤によって思考の流れが滞っていること|にあるのではないかと思います。

目的が叶わないことにいらついているのかもしてません。

問|何の目的があるのでしょうか?

答|私は、死にたいです。

問|何で死にたいと思うのでしょうか?

答|何かができていない感覚があるのです。

問|何ができていないのでしょうか?

答|何かしなくてはいけないと自分に課していることが、できていない。

問|それは何だろう。

自分に何を課しているのか?

答|焦り、不安、何かをしていないことが不安であり、それを責めているもう一つの人格がいます。

それに今、気付けていません。

問|何を自分に強いているのですか?

答|それに気づくためには、すべてをやめて、瞑想してみることです。

問|強いてくる自分に耳を傾けることが先決です。

では、自分に何かを課してくる。強いてくる人格との対話。

その人格の主張を聞いてみましょうか。

自分に何かを課してくる。強いてくる人格との対話

問|何を望みですか?

あなたは今のままじゃダメなのですか?

なぜダメなのでしょう?

例えば、息をしています。

身体の様々な感覚があります。

喉の渇きや脳の動き等々があります。

時には笑い、遊び、運動をします。

時には思考をし、思い耽り、睡眠をとります。

それの何がいけないのでしょう?

なぜそれらを非難し、何か違うこと強いるのですか?

あなたは誰なのですか?

私に何をしようというのですか?

あなたの望みは何なのですか?

答えられますか?

答|・・・・・

問|あなたの望みが何であろうと、私はあなたに従う気はありません。

私は、私のやり方で生きていきたいのです。

だから、もう何も強いないでください。

私はあなたのことが嫌いです。

あなたはあなたの人生を生きてください。

私には関わらないでください。お願いです。

私はあなたの言うことを全て信じません。

あなたの生き方を押し付けないでください。

答|・・・・・

あとがき

残念ながら答えは返っては来ませんでした。

私が、ありのままを非難し、何かを課し、強いてくる人格に対して、もううんざりしていることが文章に現れていますね。

実際本当に辛い・・・・・

でも、昔はこんなに強くなかったんです。昔は落ち込んでばかりでした。

そして、自分の意見を主張することなどできなかったのです。

でも、こんなにも反抗できているから、強くなってきているなと思うのです。

自分の生き方を貫きたい気持ちが大きくなってきているのでしょう。

なかなか大変な道のりですが今後も自己分析を続けていきます。

そしていつの日にか、双方の人格を仲直りさせたいと思っています。

そして手を取り合って、より建設的な思考ができるようになればいいなと思っています。

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