何を言われても心が折れないようにする方法を考えてみた

 

よく失敗をしてしまったその経験がトラウマになってしまう。という話をよく聞きます。

やっぱり失敗は落ち込みますよね、ことさらその失敗に対して他人に色々とダメなところを言われたり、欠点を指摘されたりすると更に落ち込みますよね。 僕もそうです。しかし落ち込んだままだと気分的に辛いですよね。辛かったり落ち込んだり ずっとしているのも嫌なので、気分を晴れやかにしたいものです。

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他人にとやかく言われる時に、なぜ落ち込んでしまうのでしょう?

他人にとやかく言われて落ち込んでしまったその瞬間に自分自身に問いかけてみてください。「あれ?今何で自分は落ち込んだんだろう?」と。そして自分でその質問に答えようとしてみてください。

そもそもを落ち込む必要なんてあったのでしょうか?落ち込むことなんて何一つないのかもしれませんよ!他人に言われた 何の言葉が一番心に刺さったのでしょうか?なんでそんな言葉が一番心に刺さったんでしょうか?

落ち込みをなくす唯一の方法

他人と比較するときに、人は落ち込みます。他人と全く比較しないで生きれば落ち込むことがなくなります。他人となにも比較せず、自分だけの基準と自分だけの信念を貫いて生きる。それが落ち込みをなくす唯一の方法なのではないかと最近感じます。

誰に何を言われてもなんともない。なぜならそもそも自分の納得した生き方をつらぬいているからである。何を言われてもなんともない。何を言われても、全く自分の生き方に影響がないからである。

自分だけの意味をこの世界に与える

人は世界に意味を与えて生きています。人それぞれその意味は違うはずです。人はなぜ存在するのか?とか、人はどう生きるべきなのか?とか。様々な意味づけをしています。その意味づけを自分自身でしっかりと考えて、新しく作り変えてみてください。

その基準と、意味に従って生きることを貴方の信条にすることで、他人と比較してしまうことがなくなってきます。たとえ、誰かに批判されたとしても、自分の決めた生き方や、生きてる意味、自分が最も生きる上で大切にしたいと思っている信念を貫けてれば、誰に何を言われたってなんともない。そう思うことができますし、他人の批判にいちいち惑わされたり、洗脳されたりすることもなくなってきます。

ただし条件がある!

条件が一つあります。それは他人の言葉の真意をしっかりと掴みとることと、理解することだけは怠らないようにしてください。しっかりと他人の思いや、考え方を汲み取って自分の中で咀嚼することです。そして相手の発言した言葉の意味を明確にしてから、判断を下すようにしてください。

そうすることで、独りよがりになることがなく、しっかりと自分の信念を打ち立てることができます。誰の意見も理解せずに、独りよがりで生きてしまうと、誰からも信頼されずに一生を終えることになってしまいますから気を付けましょう!

失敗しても、なんともない。なぜなら、他人の目など全く気にしていないから。自分の思うように、自分の信念に忠実に生きることが一番重要なこと。たとえ他人に批判をされても、自分の生き方は曲げない。その代わり、他人はなぜ自分を批判してくるのかを理解しよう。そうしてしかるべき対処をとっていくのです。


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