やりがいのある仕事。あなたが変わればそれは今すぐに見つかる。

やりがいのある仕事を出来ている人と出来ていない人がいます。やりがいのある仕事を見つけられていない人や、どうすれば自分に合った仕事が見つかるのかと頭を悩ませている人も多くいることでしょう。

やりがいのある仕事が見つからないことに焦り、いろいろと、人に話を聞いてみても、いいアドバイスを与えてくれる人は少なく、逆に「そんなこと考えてないでとにかく働け!」と親身に相談に乗ってくれる人もいない。なんてことはよくある話です。

そこで、今回は、やりがいのある仕事がわからなくて、悶々としている人に向けて、文章を書きたいと思います。

働くとは何か?

働くとは何だろう。実際のところ、働くとは、生活をするのに最低限必要なことである。働いてお金を稼がなくては、生活ができない。

しかし、そこにやりがいを感じれなければ、仕事はつまらないものになってしまう。人は一週間の内、大半の時間を仕事に費やしているだろう。その仕事にやりがいを感じれるか感じれないかで、この先の個人の成長や健康に大きく影響が出てくる。

精神的にも不安定になってしまうし、仕事の生産性や技術の向上も見込めない。何より、やりがいを感じてないということは、自分に自信を持てていないということである。そんな自信を持てていない人が仕事をしても、お客さんはその人から商品やサービスを買おうなどとは思わないのである。

そういう点から、やりがいのある仕事に就くことは、個人や社会にとって本当に重要なことだと思います。

やりがいのある仕事=感謝される仕事

何かの本で見たのだが、「お金=感謝」という話があった。その本の著者は、お金の本質に興味があり、世界各国を旅しながら、お金について人々に聞いて回ったそうだ。その方が、「お金=感謝」だと言っていたような気がする。

やりがいのある仕事、そのヒントが、この「お金=感謝」という言葉に隠されているのではないだろうか。

人は感謝されると、その人のために自然に、もっと何か「貢献」をしてあげたくなるものではないだろうか。その「貢献」が仕事につながるのではないか。そして、その「貢献」が感謝という気持ち=お金となって、還元されるのではないだろうか。

やりがいと心のわだかまり

私は、何でもかんでも、すぐに仕事を辞めてしまう、タチの悪い男だった。その原因は、感謝されない仕事をしていたからだと思った。職種が問題なんじゃない。感謝されない仕事の仕方をしていた自分に問題があるのである。

残念なことに、上司に怒られるだけ怒られて、時たま頂けるありがとうの言葉も、素直に受け止められないような人でした。

感謝されないで、怒られてばっかりなのは何故なのか?それは、仕事に熱心に取り組めずに、心にわだかまりを抱えながら仕事をしていたこと。それが原因であると思います。

私は、いつも仕事に対してこんな思いを抱いていました。

「情熱を持った人がいないな。」「信念を持って働いている人がいないな。」「なんで、みんな仕事をしているのだろうか」「僕はそうなりたくないな。」「全生命の平和のために一人一人が協力するような仕事がしたいな」

でもそんな人は見当たりませんでした。そして、僕自身、働いている間、信念を持っておらず、惰性で働き、これらの人と同じ状態になっていたと、今思うのです。心にわだかまりを抱えながら働くと、そんなことになってしまうと気づきました。

自分自身の中にある信念が感謝を生み、それがお金に変わる

心にわだかまりを持たず、本当に心から熱意と自信を持って仕事をするにはどうしたらよいだろうか?

自分の中に信念はきちんと存在する。まずは、それを誰に何を言われようが常に貫いていくことが、唯一自分の信念と一体になれて、心のわだかまりを終わらせるの方法なのではないかと感じました。

そしてその信念を貫いた時、自分に自信を持つことができ、人から感謝という気持ちを受け取ることができるのだと思います。そしてその感謝という気持ちがお金の使い道なのではないかと思います。感謝する人にお金を支払い、感謝を循環させていく、お金=感謝だとしたら感謝が世界中に溢れ、循環していくのではないかと思います。

そのためには心のわだかまりと戦い、自分の信念を貫いていかねばなりません。それが、心地よく仕事をする上で、一番大事な心得であり。やりがいのある仕事をするための第一条件なのだと思います。

自分の信念と一体になる。そして、その信念を通して行った仕事が、人のためになり、心のこもった感謝がもらえる。そうすると、自信が持てる。これが仕事にやりがいを持てるということなのではないのか。そんなことを思いました。

やりがいのある仕事。それは、自分の信念に正直にあることで見つかるのではないでしょうか。自分の信念に正直に在る。それ自体が人の人生の、純粋な『やりがいのある仕事』というものなのではないでしょうか。

追伸

今回から追伸を書いていこうかな、と思います。気まぐれで書かない時もあるかもしれませんが。

今回の題材は、「やりがいのある仕事」でしたね。文章の中にも書きましたが、僕自身、やりがいのある仕事がまったく見つからず、焦ってしまって、相当悩んだ時期がありました。今も悩んでる最中なのですが。。。

でも、この文章に書いた通り、自分の信念に正直にあろうと決意してからは、迷うことは無くなってきました。自分の信念を貫いた生き方をしていれば、何があっても、まぁいいや!って思えてきます。なぜなら、それが自分自身で納得している生き方だからです。自分自身が納得できる生き方ができていれば、それで、いいのかもしれません。

そうすれば、生き方に一貫性が出てきます。その一貫性が、自分の軸となり、生きがいとなり、さらには自信になっていくのだと思います。僕が唯一継続していけることは、自分の信念や命の筋を絶やさないということです。継続は力なり!!!!

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